Short Essay


1.世界と世界の間に立つ時

2023年秋~2024年春、ウィーンにて、文化的背景の異なる他者と自分が、確かに同じ世界に両足をつけて立ち、同じ景色をみていた瞬間の記録。

2.Being natural to yourself.

「人とつながる状態」の前提となる、「自分が自分である状態」へ導くものをとらえた瞬間の記録。

3.人と人の間に存在する香り
他者と自分が、同じ世界に立ち合う時。その間にある香りに関する記録。



1.世界と世界の間に立つ時 


 「異なる世界」をみて生きる「異なる文化文脈」からくる人が、「互いの世界に立ちあう」ということ。
それが、芸術媒体を通して起こるということ。 

その空間に直に触れた、観察した時の記録 。



2.Being natural to yourself.

異なる人同士が、互いにつながる。
その前提には、それぞれが「ああ、これが自分だ」と、自分としてあれる状態があると思う。

では、自分が自分としてあれる状態とは、どんな状態か。

2023年秋~2024年夏までのウィーン生活の中でとらえた、その状態を紐解くものの記録。



3.人と人の間に存在する香り


他者と自分が、同じ世界に立ち合う時。その間にある香りに関する記録。